LINE Payカードのメリットとデメリットを徹底解説!発行する必要は?危険な点は?そんな疑問を一気に解決

LINE Payカードのメリットとデメリットを徹底解説!発行する必要は?危険な点は?そんな疑問を一気に解決

LINE Payカードに潜むメリットとデメリットを知っておきましょう

突然ですが、

  1. LINE Payカードって作った方がいいのかな?
  2. 新しくカード作るのっていろいろ面倒なんだよね。
  3. LINE Payカードを作ろうかどうか迷っている。
  4. LINE PayカードがLINEモバイルの支払いに使えるのは分かるけど、悩んでいるんだよね。

という方はいらっしゃいませんか?

LINE PayカードはLINEモバイルの支払いに使えることもでき、とても便利なカードです。

でもお財布にもう一枚カードが増えるのって面倒ですよね。

私の財布もポイントカードやらクレジットカードやらでいっぱいになっていてもうパンパンですのでそのお気持ちはよく分かります。

当記事ではLINE Payカードのメリット、デメリットを紹介していきます。

LINE Payカードを発行しようか迷っている方はぜひ参考にして下さい。

まずはLINE Payカードの概要を説明します。

LINE Payカードの概要

LINE PayカードはLINEが発行しているJCBブランドのプリペイドカードです。

LINE Payカードは手数料や審査が一切なく、誰でも簡単にカードを発行できます。

JCBブランドなので、JCB加盟店であればクレジットカードのように使うことができます。

しかし本当のクレジットカードとは違い、事前にチャージした金額のみが使えるカードです。

LINE PayカードはLINEアプリ内から使えるLINE Payに連動しています。

残高にお金が入っているとその分だけLINE Payカードが使えます。

LINE Payカードの概要が分かったところでそのメリット、デメリットについてご紹介していきます。

LINE Payカードが持つ7つのメリットは侮れない!

  1. 誰でもすぐにカードが発行できる
  2. ポイント還元2%LINEモバイル支払いなら3%
  3. クレジットカードなしでLINEモバイルの契約ができる
  4. 使いすぎを防ぐことができる
  5. オートチャージで口座振替のように使える
  6. 利用明細がスマホですぐに分かる
  7. 紛失しても10万円以内なら補償


LINE Payカードは誰でもすぐにカードが発行できる

LINE Payカードは誰でもすぐに発行できるカードで、もちろん手数料もかかりません。

インターネットで申込みをすると1週間程度でカードを手に入れることができます。

デザインも豊富なので自分の好きなカードを選ぶことができます。

クレジットカードの発行は原則18歳以上ですが、LINE Payカードの場合は未成年でも発行することが可能です。

LINE PayカードがあればクレジットカードなしでLINEモバイルの契約が可能になります。

LINE Payカードの一番のメリットはクレジットカードなしでLINEモバイルの契約が可能なことでしょうか。

LINEモバイルではLINE Payカードをクレジットカードと同じ扱いにしています。

実際に公式ページでもLINE Payカードはクレジットカード(JCBカード)と同様の扱いができます。

というような記載があり、LINE Payカードをクレジットカードと同じようにLINEモバイルの支払いに使用することができます。

クレジットカードを持っていない方や18歳以上20未満の方でも自分名義でLINEモバイルと契約できるのでとても便利ですね。

ただし、スマートフォン本体とLINEモバイルの回線契約を同時に行う予定の方でスマートフォン代金を24分割払いにする場合には支払いにLINE Payカードを選ぶことができません。

この場合はクレジットカードの場合のみなのでご注意下さい。

ポイント還元2%LINEモバイル支払いなら3%

LINE Payカードのポイント還元2%は終了し、現在はランク制によってポイント還元率が決定する仕組みに変更になりました。

LINE Payカードはポイント還元率が高いことで有名

LINE Payカードはどこで利用しても利用分の2%のポイント還元があります。

例えばセブンイレブンで貯まるnanacoポイントは1%、TSUTAYAやファリミリーマートで貯まるTポイントカードやローソンで貯まるPontaカードの還元率は0.5〜1%です。

ポイントがザクザクたまるイメージのある楽天ポイントでさえ1%のポイント還元です。他のポイントカードと比べても高いポイント還元であることがお分かりいただけたかと思います。

更にLINE PayカードでLINEモバイルの支払いをすると2%還元にプラス1%が追加され、合計で3%のポイント還元になります。

LINE Payカードで獲得したポイントはLINE Storeでスタンプ購入に使えます。またそれ以外ではAmazonギフト券やnanacoポイント、JALマイレージカードへの交換が可能です。またスターバックスやサーティワンの商品と交換できたりします。

もちろんLINEモバイルの支払いにも当てることができます。

詳しい交換商品はLINEアプリからLINEポイントに移動すると確認することができます。

現金のように使いたい方にはLINE Payの残高に当てることもできます。

そうすることでLINEモバイルの支払いや加盟店での支払いに使うことが可能です。

1ポイントが1円で換算できるので便利に使うことができますね。

LINE Payカードはオートチャージで口座振替のように使える

LINE Payカードは銀行口座を登録しておくとオートチャージができるようになります。

オートチャージにすればその都度、チャージする手間が省けますね。またこうすることによってLINEモバイルの支払いを口座振替のように使えることができます。

オートチャージというのは自動でチャージをすることで、残高が◯円以下になれば登録してある銀行口座から◯円チャージする、といったものです。設定しておけばLINE Payカードで残高が0円になることを防げます。

LINE Payカードは使いすぎを防ぐことができる

LINE Payカードはプリペイド型のカードなので事前に支払った分しか利用することができません。

結果的に使いすぎを防ぐというか事実上不可能になっています。

残高も一目で分かるようになっているので、使いすぎることはなくなるでしょう。

また毎月いくらと決めておくことで使いすぎ防止にもなるので節約するには便利なカードです。

LINE Payカードは利用明細がスマホですぐに分かる

LINE Payカードはチャージした際の金額や支払いに利用した際の金額などカードで支払うたびに利用明細をスマホでチェックできます。

利用後すぐにLINEアプリのLINE Pay Teamから利用内容がトークに送信されるのですぐに確認できます。

LINE Payカードは紛失しても10万円以内なら補償

もし万が一LINE Payカードが盗まれたり、なくなってしまったりしたときにLINE Payカードは安心です。

LINEのアプリ上から利用停止の手続きが簡単に行うことが可能なので、その場ですぐに対処できます。

なおLINE Payには不正利用によって発生した損害を補償する利用者損害補償制度があります。

送金、決済、出金が補償の対象となり、損害額は10万円以内でLINE社がカバーしてくれます。


次にはLINE Payカードのデメリットを紹介していきます。

LINE Payカードのデメリット

非常に便利なLINE Payカードですが、その性質をしっかり理解しておかないとのちのち困ったことになりかねません。

ここからはLINE Payカードのデメリットについてご紹介していきます。

  1. 管理にはLINEアプリが必須
  2. オートチャージに対応していない銀行がある
  3. 10万円以上は補償の対象外
  4. 入会キャンペーン等がない\
  5. LINE Payカードの管理にはLINEアプリが必須
  6. LINE Payの残高管理にはLINEアプリが必須


チャージをするのも利用明細を見るにもLINEアプリが必ず必要になってきます。

LINEアプリを日常的に使っている方からすれば便利ですが、LINEを使わない人にとっては面倒なのかも知れません。

さらに、機種変更の際にLINE IDやパスワードを忘れるとかなり面倒なことになりますのでご注意下さい。

LINEモバイルの回線が利用停止になる可能性

LINE Payカードのチャージ残高がなくなるとLINEモバイルの回線が利用停止になる可能性がある

LINE PayカードでLINEモバイルの支払いをしている場合、毎月5日の引き落とし日には十分なLINE残高が必要になってきます。

万が一、チャージ残高が足りなかった場合、10日後に再度15日に引き落としが行われます。

しかしオートチャージ設定をしておけば安心です。

LINE Payカードのオートチャージに対応していない銀行がある

LINE Payカードのオートチャージは便利な機能ですが、全ての銀行が対応しているわけではありません。

もちろん、UFJ、みずほ、三井住友を始めとするメガバンクは対応しています。

地方銀行でも対応しているところが多く、ほとんどの方が対応している銀行の口座をお持ちであると思います。

またLINE Payでは常に新しい銀行と提携し、取扱い銀行はどんどん増えている最新情報はLINEの公式ヘルプページの中にある「チャージ用として登録可能な銀行を教えて下さい」をご確認下さい。

LINE Payカードは10万円以上は補償の対象外

LINE Payの利用者補償制度は10万円以内の補償となります。

10万円を超えた分に関しては本人確認を行なったユーザーで損害額が10万円を超えてしまっている場合にはユーザーの利用状況や警察当局の操作結果などを踏まえ、補償限度額の引き上げを検討いたします。

と記載があるので補償の対象となる可能性もありますが、残高を10万円までにしておくことをおすすめします。

LINE Payカードには入会キャンペーン等がない

LINE Payカードにはクレジットカードの入会などでよくある盛大なキャンペーンが全くありません。

まれにLINE Payカードに入会すると300ポイントもらえたりということもありますが、基本的にはキャンペーンはありません。

登録するだけで数千円のポイントがもらえたりということはありません。

LINE Payカードにはメリットがたくさん!中でもポイント還元が抜群!

いかがでしょう。LINE Payカードのメリットとデメリットはご理解いただけたかと思います。

LINE Payカードは誰でも発行することができ、とても便利なカードです。

しかしお財布にもう一枚カードが増えることはやはり面倒です。

ですのでLINE Payカードが増えることのメリットとデメリットを良く理解した上で発行するか検討してみて下さい。

ちなみに私はLINE PayカードをLINEモバイルの支払いに使っています。

他のクレジットカードも持っているんですが、ポイント還元の高さが決め手になり、LINE Payカードを発行することにしました。

ただLINEモバイルの支払いがない人にはわざわざLINE Payカードを発行する必要はないのかも知れません。

カードがなくてもLINE Payだけ登録しておけばコードでの支払いは可能になります。

ですのでカードを発行してまでのメリットはそんなにないかと思われます。

でもクレジットカードが持てない人にはいいカードかも知れません。

正直な話、LINEモバイルのキャンペーンは非常にアツいことが多くあります。

例えば、基本料が3ヶ月1,390円割引になったり、一番人気のコミュニケーションフリープランでも毎月300円から利用可能になったこと、さらにウェブ限定キャンペーンもしており、音声通話SIM契約の場合、3千円分のLINEポイントがもらえるなど魅力的なキャンペーンを豊富に打ち出しており、初期入会者はかなりお得に利用することができます。

ちなみにLINEポイントはLINEモバイルの支払いに利用できます。

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