【借金解決】お金に困った時の5つの知識!闇金に借りると待っているのは地獄だけ!

【借金解決】お金に困った時の5つの知識!闇金に借りると待っているのは地獄だけ!

お金に困ったときに役立つ知識

今回はお金に困ったときにどうしよう、と考えている方に一人でも多くの人に伝わるように金欠の時に役立つ知識をご紹介していきたいと思います。

どれも初歩的なことですが、これを知っているのと知っていないのでは大きな差が出てきてしまいます。そういえばお金のこと、よく分かってないな、と思う方にはぜひ読んでもらいたい記事です。

正しい知識を身につければ金欠というピンチも楽に乗り切ることができます。

返済に困った時はすぐに電話

お金に困ったという時に一番重要なことはそれはクレジットカードやローンの返済ができないと分かったら引き落としの日より前に相手側に連絡を入れることです。

こう言うと「お金が返済できないのに電話してもしょうがないし、怒られるだけだから嫌だな」と思うかも知れません。ですがあなたが誰かにお金を貸したとして考えてみて下さい。

仮にその相手があなたがお金を貸した瞬間に連絡がつかなくなったり、約束した日に何の連絡もしてこなかったらどう思うでしょうか。

あなたはきっと信頼できないやつだな、と思うでしょう。

事前に連絡があったらどうでしょう。

では返済日までに電話がかかってきて、「ごめん、明日返済なんだけど、返せるお金が用意できなくて」と事前に連絡があったらどう思うでしょうか。

これについてはケースバイケースだと思いますが、人によっては「しょうがないな、それじゃいつまでに返せるんだ」と相手に対して妥協を示してくれる方もいるかも知れません。

連絡も全くなく返済もない

信用できないやつと思われる可能性大。 事前に連絡があって返済がない まだ信用してみようかなと思われる可能性あり。

つまり私が言っている「返済日までに連絡をしておくべきだ」というのはクレジットカード会社やローン会社にやって下さいということです。

この電話をするかしないかでお金を貸している側のあなたに対する信用は変わってきらりするので、「とにかく今すぐ全額返せ!」と急な返済を求められたり、自宅に取り立てが来てほしくないと思うなら、怖いかも知れませんが事前に連絡あるのみなのです。

電話で怒られることは少ない

ちなみにあなたが今までクレジットカードやローンの返済に遅れたことがないという場合ならたとえ返済ができないと伝えた場合でも怒られることはありません。

それどころか「どうすれば返済ができますか?」と質問され、返済金額を減らすなどの対応をとってくれることがほとんどなので、とにかく返済できそうになければ電話をするしかないのです。(これをリスケジュールといいます。)

市町村の救済制度を活用しよう

お金に困ったときに知っておきたいこと、2つ目は市町村がお金を貸してくれる「公的融資制度」というものの存在を知っておくことです。

また言葉の響きが難しそうで手続きも面倒なのでなかなか利用する人はいませんが、消費者金融やカードローンと比べてほとんど金利がつかない形でお金を借りることができるので時間に余裕のあるときに最寄りの市役所や区役所、町役場などの相談窓口に出向いてみて下さい。

窓口での聞き方は「生活福祉金を借りたいのですが?」といえばあとは手続き方法などを優しく教えてくれます。

生活福祉金について

「生活福祉金貸付制度」は低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるとともに、その在宅福祉及び社会参加の促進を目的とした貸付制度です。

本貸付制度は都道府県社会福祉協議会を実施主体として県内の市区町村社会福祉協議会が窓口となって実施しています。低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯単位にそれぞれの世帯の状況と合せた資金、たとえば就業に必要な知識・技術等の習得や高校、大学への就学、介護サービスを受けるための費用等の貸付を行います。
また本貸付制度では資金の貸付による経済的な援助にあわせて、地域の民生委員が資金を借り受けた世帯の相談支援を行います。

連帯保証人付きならゼロ

気になる金利ですが連帯保証人を誰かに依頼できる場合には無利息、つまり金利ゼロでお金を借りる事が可能なんです。

残念ながら自分には連帯保証人になってくれる人なんていないよ、という人でも年利1.5%でお金を借りることができるので金利に苦しんでいる人はとにかく相談して下さい。

  1. 消費者金融やカードローンの金利はだいたい年利10%〜18%
  2. 生活福祉金は連帯保証人がいれば金利ゼロ、保証人がいないなら1.5%

その他、国や市町村などの自治体が助けてくれる制度も参考にして下さい。

給付金など実質ダタでもらえることのできるものもあるのでお金に困ったら、どのような制度があるかを一通り把握しておくことがおすすめです。

大手消費者金融は怖くはない

お金に困ったとき知っておいた方がいいことの1つに大手消費者金融は決して怖くはないということです。

こう言うと「そんなことくらい知っているよ」と言われるかも知れませんが、人によっては消費者金融と闇金を混同している人もいたりするのです。

「消費者金融からお金を借りたら、臓器を売ってこい」と言われるかも知れないと過剰に怖がっている人も多いんです。

実際、YahooJapanが運営しているヤフー知恵袋では下記のような質問がされていたりします。
この辺の事情に詳しい人なら、そんな馬鹿なと思われるかも知れませんが、多くの人にとっては闇金と消費者金融は似たような存在なのです。

過去に上がっていた質問一覧には以下のようなものがありました。

  1. 消費者金融とヤミ金の違いは何なんでしょうか?
  2. プロミスやアイフルはヤミ金なのでしょうか?
  3. アコムとプロミスはヤミ金ですか?
  4. プロミスやアコムにお金を借りている人は反社会的勢力に献金した人って認識で大丈夫ですか?

結果として消費者金融を必要以上に怖がり、クレジットカードのショッピング枠を現金化に手を出してしまったり、電話で勧誘してくるような怪しいヤミ金を利用してしまう人が後を絶たないので、繰り返しになりますが消費者金融は怖くないということを知ることが大切なのです。

なぜ消費者金融は怖くない?

ではなぜ消費者金融は怖くないのか?というと、これはテレビCMを放送できるほど健全に運営されているからです。

逆に夜中に自宅にやってきてドアを蹴飛ばしたり、臓器を売れなどなどの違法な取り立てをした日にはすぐにテレビや新聞、雑誌の記事になってしまうのでテレビCMなど続けることはできません。
違法な取り立てをすると、テレビCMを続けることはできなくなり、企業イメージの悪化につながります。

つまりあれだけテレビCMを出せるということは違法な取り立てをやっていない証拠にもなるわけです。
もちろん違法な金利だったり、借りたお金が増えてしまっている、という詐欺行為は大手消費者金融では一切行わないので安心してお金が借りれますよ。

どんな理由があってもヤミ金は使わない

お金に困った時に知っておきたいことの4つ目は「どんな理由があってもヤミ金からは借りない」ということです。
「明日の返済に困っててあと10万円足りない」とか「この支払いをしないと携帯電話が止まってしまう」など、世の中にはお金が必要になる理由は無数にあると思いますが、それらを含めて、「どんな理由があってもヤミ金を使わない」ことです。

ヤミ金を利用すると家族や友人を巻き込んでしまう

この理由は簡単であなたの借金があなた自身だけでは済まなくなるためです。

ヤミ金というのはいわば「違法なカネ貸し業者」なので法律違反になる取り立てはもちろん、拉致、換金、脅しなどの脅迫や器物損壊などなど、どんな方法を使ってもあなたから取り立てようとします。

そしてその範囲はあなただけに留まらず、あなたの家族、友人、会社の同僚、ご近所さんにも「〇〇さんがお金を返してくれないんですよ。代わりに返済してくれないですかね?」と言って周りにも脅しが行くということに。

ヤミ金利用はあなただけでなく周りの人まで危険になる

ヤミ金を利用せず自己破産をすれば、周りに迷惑をかけることはないということです。

結果、あなたの大切にしている家族関係が壊れてしまうだけでなく、近所トラブルによる引っ越し、会社からの解雇など、ヤミ金に頼ったばかりに人生そのものを破壊してしまうことにつながるのです。

ヤミ金を使うくらいなら自己破産をしよう

最初からヤミ金を使わないに限るので「もはやヤミ金に借りるしかない」と返済に困っているのなら自己破産を検討して下さい。

ヤミ金を利用するとあなただけの問題ではなくなってしまいます。

ヤミ金を利用せずに自己破産するとあなただけの問題で済みます。

その方が家族との関係に傷がつくこともなく転職もせず、引っ越しもしないで済むのでやり直しはききますよ。

ヤミ金を利用してしまえばそれら全てが台無しにされ、壊されてしまうので何度も言いますが、ヤミ金の利用はやめましょう。

返済でできる予定があるなら借りても大丈夫?

「すぐ返済できるからヤミ金に借りても大丈夫だ」なんて思う方もいますが、彼らはそんなに単純な存在ではありません。

たとえ返済できるお金があっても「もう少し持っておいた方が良いんじゃないか」などと言って返済を受け取らないのがヤミ金のやり口です。

それに加えて契約自体が違法なので金利がいくらとか返済日がいつとか、それらを含めて全部ひっくり返されてしまうことがあるのでどんな場合でも違法な金融業者は利用しないで下さい。

自己破産は人生をやり直せる救済制度

お金に困ったときにしっておきたいことの1つに「自己破産はちゃんと選択肢に入れよう」というものです。

世間一般のイメージで自己破産なんていうのは人生の終わりとか人間失格とかそんな風に思っている人も多いと思うのですが、現実の自己破産はむしろ全く逆のものです。

自己破産すれば借金が300万円あろうが1億円あろうが100億円あろうが、借金を0円にすることができるわけですから、自己破産は人生をやり直せる有り難い制度と考える方がいいかも知れません。

  1. 間違い:自己破産は人生失格
  2. 正しい:自己破産は人生をやり直せる制度

借金がゼロになった世界を想像して下さい

実際に借金がゼロになったことを想像して下さい。

お金の返済で毎日困ることはなくなりますし、仕事で働いた分はそのまま生活費にできる人生はきっと、今となっては憧れの生活そのものでしょう。

まさに人生のリスタートになります。

自己破産する人は少なくない

「いやそうはいっても自己破産するなんて滅多にいないんだから、やっぱり避けるべきだよな?」なんて思われますが、実は自己破産経験者というのはみなさんが思っているよりも多いものなんです。

だいたい1年で6万人程度、10年で考えると100万人程度が自己破産をしているので、日本の成人人口を考えると100人に1人が過去10年間で自己破産しているいることになるんです。

まあこれは多いと見るか少ないと見るかは人それぞれですが、渋谷のスクランブル交差点で石を投げれば5〜6人に当たると考えれば意外といるんだなと思うかも知れません。

少なくとも自己破産をした人は人生の終わりでもなければ人間失格でもありません。普通の日常を過ごしています。

自己破産を経験した人の体験談がためになる

「それでも自己破産後の生活が心配だ」という人のために参考までに30億借金した人が自己破産でゼロにした体験談があるのでそれを読んでみて下さい。

すべてを失うと言われてから3年

思い出しますね。あれはもう3年前。私も自己破産を経験しました。個人保証していたkン額は30億円手元に残った残金は数十万円。

私の場合取られたものはありませんでした。
なぜ取られなかったのか、それは何も持っていなかったからです。

住んでいた家は借家でした。

車は所有してませんでしたし、土地も金融資産ももっていませんでした。私は資産を持つことに興味はありませんでしたし、持っていた現金は全て会社につぎ込んでいました。私が持っていたのは自分の会社の株だけ。

その株も民事再生法によって紙くず同然になりました。
つまり私は限りなくゼロの状態だったのです。自己破産をすると全てを失うと言いいますが、私が失ったのは社長という立場だけです。社長でなくなってその代り借金もなくなりました。
正直ちょっと驚きました。30億という借金がゼロになったわけですからね。

たとえ千円を盗んでも犯罪です。でも30億が返済できなくても犯罪にはならないのです。社会というのは凄いルールでできているんだなと思いました。資本主義社会においてはゼロリセットすることが許されているのです。
合法的な借金の踏み倒し、それが自己破産です。

社会的な信用を失うという人もいますが、実際なくすのは金融機関の信用です。もう銀行は私には貸してくれないでしょう。でもそれだけのことです。銀行はお金を貸してくれませんが、会社を作ることもできますし、社長になることもできます。
(中略)
自己破産後はどうか。

驚くほど変わりませんでした。社長ではなくなりましたが、借金はなくなりました。

ここからはどれだけ稼いでも自由、同情してくれる友達はいましたし、励ましてくれる友達もいました。きっと私は人に恵まれてたのでしょう。
実は一番苦しいのは自己破産をする前です。

自己破産したら一体、どうなるか?

何もかもなくなってしまう、もう二度と日の目はみないなどと妄想して悩んでいる時が一番苦しかったですね。

自分の想像力が自分を苦しめてしまうのです。

体験談にもある通り、自己破産前が一番苦しいのです。「自己破産したら自分は一体どうなってしまうんだろうか」というのが自分を苦しめるのです。

いざ、自己破産したら失うものは財産や信用だけ。クレジットカードや銀行、消費者金融から信用は失いますが、それも今の時代、5年も我慢すればまたお金を借りることができますのでそれほど心配することは必要ありません。

借金に苦しむ生活から脱出しよう

こんな風に自己破産は人生をやり直せる究極の制度です。

返済のために泣く泣く風俗で働く女性、ヤミ金に追われて部屋で震えている方、毎日のように返済の電話が止まない方、ガスも電気も止めれれてしまっている方、明日に希望を見いだせずに死のうと考えている方など、借金でどうしようもなくなっている方は是非、専門家に相談して下さい。

それらの苦しさから考えれば、自己破産で受けるデメリットなんてかわいいものです。

自己破産はそのイメージの悪さからさまざまな虚偽のうわさが蔓延しています。例えば選挙権がなくなるとか、会社を解雇されるとか全く根拠のない噂が真実のように言われています。これらの自己破産のデメリットは本当なのでしょうか?

他に知ってもらいたいことは多いけれど

今回ご紹介した5つの知識だけでなくお金に困っているっていう人にはもっとお伝えしたいことがあるのですが、あまりに長くなるので5つのみに絞って紹介しました。

とりあえずこの5つの知識をしっかり理解してもらえればあとはどうにかなるので、ヤミ金に頼るとかちょっと生活に困ったくらいでいきなり消費者金融を使うとか、返済日に返済できないのに連絡を取らないとかそういった間違った方法を選ばないようにしてほしいと思います。

お金が困ったときのまとめ

ここでさらにお金に対する知識を増やすためにお金に困ったときに役立つ記事をまとめておきたいと思います。

カード会社の連絡先はどこにあるの?

支払いができない可能性があるときや返済の見直しを相談したいけれども、その連絡先が分からないという方は参考にして下さい。
自分が持っているクレジットカードの連絡先が記載されている場所を分かりやすく説明しています。

カウンセラーに相談しよう

クレジットカードの返済で困った時、その返済方法について専門家に相談してみたいという方に読んでほしい記事です。特にリボ払いや分割払いに返済が厳しくなったときに活用して下さい。

キャッシングする前に知っておきたいこと

消費者金融やカードローンからお金を借りるときに知ってほしいことをまとめた記事です。お金を借りる前にどうすればいいのか、そして借りるならどう返済すべきかを分かりやすく解説しています。

リボ地獄から抜け出すために

リボの未払い残高から発生する金利で首が回らなくなってしまっている方向けに支払い方法を工夫してリボ払い残高を減らす方法を提案している記事です。クレジットカードのショッピング枠がギリギリな方はどうぞ。

違法な取り立てがあれば連絡を

お金の取り立てに対するイメージは悪いですが、この記事に書いてある通り、大手消費者金融(アコム、プロミス、アイフル、モビットなど)については違法な取り立ては行いません。
逆にヤミ金は映画で見たような取り立てをしてきますので絶対にヤミ金は利用しないようにしてください。

最後に

ここまで長々とお金に困った時にどうすればよいかまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

どれもお金に対する基本のキホンでしかありませんが、こうした知識が不足してしまってるのが現状ですので、身近にお金に困ってる人がいたら是非教えてあげて下さい。

以上お金に困った時の5つの知識!闇金に借りると待っているのは地獄だけ!でした。

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